雅-miyavi-、進化を遂げる“NEO VISUALIZM”

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KAVKI BOIZが参加したシングル「咲き誇る華の様に-Neo Visualizm-/歌舞伎男子」を今年6月にリリースし、ヴィジュアル系としての新しいスタイルを掲示した雅-miyavi-。11月14日には、KAVKI BOIZ参加第2弾となるニュー・シングル「素晴らしきかな、この世界-WHAT A WONDERFUL WORLD-」をリリースする。

昨年9月にリリースしたアルバム『雅-みやびうた-歌 ~独奏~』では、アコースティックギター1本で独奏スタイルを掲示した雅-miyavi-だが、前シングルからKAVKI BOIZが参加したことで、アコギ1本のシンプルな独奏スタイルから、ビートボックス、タップ、DJ、ペインター…とヴィジュアル系やJ-POPの枠に囚われない新たなミクスチャー/ワールドミュージック・スタイルに変わり始めている。今年9月に新木場スタジオコーストで行なわれたツアー・ファイナルで、「ヴィジュアル系を変える」宣言をしているだけに、彼のこれからの演奏スタイルは、非常に興味深いところだ。

そして今作は、ファン参加による<新曲選考会議>(新曲試聴会)によってタイトル曲が決定。カップリングには、票数では劣ったものの、人気を二分した「2 be wiz U」が収録されている。

タイトル曲「素晴らしきかな、この世界-WHAT A WONDERFUL WORLD-」は、<まわるまわる世界はまわる たとえ僕が居なくなっても>とサビはシニカルな歌詞ながら、Aメロでは<当たって砕けてもみないで諦めるなんておめでたいね>、<ちょっとでもまだ勇気あんのならもう一度もがきあがいてみたらどうだい?>と、背中を押してくれるようなポジティヴな楽曲。作品には自分の哲学を必ず入れるという彼の楽曲には、いろんな経験を経て成長を遂げていく彼の生き様がよく現れている。

そして今回のBARKSの映像インタヴューでは、かなりご機嫌に質問に答えてくれている彼の姿が。“これまでの人生でもっとも“素晴らしい!”と感じたことは?”という質問では、期待以上の答えに思わず胸キュン(笑)! さらに色紙に答えを書いてもらった“当たって砕ける勇気が出ない人へ伝えたい一言”という質問では、こちらが用意したペンは使わず、私物のあるものを使って味のある色紙に仕上げてくれている。

以前よりもさらに深みを増した彼の人間味と音楽性は、今後さらに磨かれていくに違いない。ずっと見ていて損はないアーティストになるであろうことは間違いなさそうだ。

12月25日にはソロ・デビュー初ステージとなった渋谷公会堂(現:渋谷C.C.Lemonホール)にて、クリスマスライヴ<The Beginning Of NEO VISUALIZM Tour 2007 -下剋上->を行なう。

■雅-miyavi-インタヴュー映像
■「素晴らしきかな、この世界-WHAT A WONDERFUL WORLD-」PV視聴【期間限定】


■雅-miyavi-直筆色紙を1名様にプレゼント。(応募締切:2007年11月30日
プレゼント応募ページ

◆リリース情報
ニュー・シングル「素晴らしきかな、この世界」
【初回限定A盤】(CD+DVD+写真集)UPCH-9401 ¥1,800(tax in)
【初回限定B盤】(CD+DVD)UPCH-9402 ¥1,500(tax in)
【通常盤】(CD)UPCH-5499 ¥1,000(tax in)
2007年11月14日発売

◆ライブ情報
<The Beginning Of NEO VISUALIZM Tour 2007 -下剋上->
日時:12月25日(火) open 18:00/start 18:30
会場:渋谷C.C.Lemonホール
チケット:全席指定 ¥5,250 /当日¥5,500(税込)
一般発売日:2007年12月1日(土)
[問]DISK GARAGE:03-5436-9600
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