ザ・ヴァーヴ、ニュー・アルバムについて語る

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再結成ツアー第1弾を終えたザ・ヴァーヴがニュー・アルバムについて語った。ザ・ヴァーヴは先週、'98年以来9年ぶりにロンドンでパフォーマンスした。

XFMによると、彼らは「This Is Music」「Sonnet」「Drugs Don't Work」「Bittersweet Symphony」などのヒット曲全てをパフォーマンスしただけでなく、新曲「Sit And Wonder」も披露したそうだ。

シンガーのリチャード・アシュクロフトはショウがスタートする前に、新作についてXFMにこう話したという。「新曲のいくつかは“ワォ!”って感じだよ。俺たち独自のへヴィなグルーヴを再体験しつつ、別の場所へ到達したいって思ってるんだ。だから最初の数週間は、ひたすらプレイしまくってた。今度スタジオへ戻ったときは、それを見直しコンセプトを決めなきゃならない。来年初めには完成したいって思ってる。5月か6月にはリリースしたいよ」

リユニオン第1弾ツアーが大成功のうち終了した彼らは、来月、さらに大規模なアリーナ・ツアーを開く。ギタリストのニック・マクベイは、先週のロンドン公演(11月9日)は「自分にとって最高のギグだった」とファンに感謝している。

9日、ロンドンのラウンドハウスで開かれたショウのセットリストは以下の通り。

「A New Decade」
「This Is Music」
「Gravity Grave」
「Weeping Willow」
「Life's An Ocean」
「Sonnet」
「Sit And Wonder」
「Man Called Sun」
「Already There」
「Stormy Clouds」
「Let The Damage Begin」
「On Your Own」
「The Rolling People」
「The Drungs Don't Work」
「Bitter Sweet Symphony」
「A Northern Soul」
「History」
「Lucky Man」
「Come On」

Ako Suzuki, London
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