ホワイト・ストライプス、ベックとコラボ

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ホワイト・ストライプスが、間もなくリリースされるニュー・シングル「Conquest」のB面にベックとのコラボを収録することを明らかにした。ベックのリビング・ルームでレコーディング・セッションを行なったという、文字通り、アット・ホームな作品だ。

ホワイト・ストライプスのオフィシャル(whitestripes.com)でこう報告されている。「ジャックとメグは最近、ベッグと彼のリビング・ルームで新曲をレコーディングした。ベックは3曲全てを共同プロデュースしただけでなく、“It's My Fault For Being”ではヴォーカルとピアノを、“Honey, We Can't Afford To Look This Cheap”ではスライド・ギターを披露している」このほか「Cash Grab Complications On The Matter」というトラックも作られている。

このニュー・シングル「Conquest」は、7インチのヴィニール盤でリリースされるそうだ。シングルは、ホワイト・ストライプスのトレードマーク・カラーである赤黒白の3色あり、赤盤には「Cash Grab~」、黒盤には「It's My Fault~」、白盤には「Honey,~」がフィーチャーされるという。それぞれ12月31日にリリースされる。

Ako Suzuki, London
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