YA-KYIM、トレイ・ソングスに女目線でアンサーを

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11月14日、渋谷のクラブ“WOMB”で行なわれたライヴイベント<MTV presents HEATWAVE vol.2>にて、YA-KYIMとトレイ・ソングスがステージを共演した。

◆YA-KYIM、トレイ・ソングスに女目線でアンサーを ~写真編~
https://www.barks.jp/feature/?id=1000035661


この若手注目の2アーティストが共演した楽曲は、 トレイ・ソングスの最新ヒットシングル「Can't Help But Wait(邦題:キャント・ヘルプ・バット・ウェイト~君に逢えるまで)」に対して、YA-KYIMが制作した日本語版アンサーソング「Can't Help But Wait~あなたに逢いたくて」。

そもそもこのライヴ共演が実現したのは、 日本人アーティストとして初めて<BET HIP HOP AWARDS 2007>に招待を受けたYA-KYIMが、開催地アトランタを訪れた際に、ライヴ出演のため同地にいたトレイ・ソングスと初対面を果たしたことがきっかけ。同世代アーティストとして会話する中で、トレイ・ソングスから「来日時に何か一緒にやろう!」と声掛けを受け、YA-KYIMがトレイ・ソングスの楽曲の日本語版アンサーソングを制作することで応えたのだ。

トレイ・ソングスの「Can't Help But Wait」は、Ne-Yoの「ビコーズ・オブ・ユー」等を手掛けた人気チーム:スターゲイトがプロデュース。ソングライターとして、あのマライア・キャリーの「ウィ・ビロング・トゥギャザー」を書いたジョンタ・オースティンが参加し、全米Hot R&B/HIP HOPチャート初登場7位を記録した、激甘ヒット・チューンだ。

YA-KYIMは、このスーパー「美メロ最強トリオ」が手掛けたトラック・美メロはそのままに、「待ってるだけじゃなくて、奪いにきて」という女の子の本心をそのまま日本語で歌とラップで表現した。まさに「スターゲイト公認」日本語版アンサーソングの誕生である。

14日に行なわれたライヴでは、ライヴ最後にトレイ・ソングスがYA-KYIM3人をステージに呼び込み、4人による熱いステージがスタート。トレイ・ソングスが歌う男子目線の歌詞に対して、YA-KYIMが女子目線の歌詞で掛け合い、更にYA-KYIMが振付けをしたオリジナルのダンスが融合し、実にプレミアムなステージとなった。当然のことながら、突然の2組のアーティストの共演に、オーディエンスも大盛り上がり。まさに夢のステージとなった。

なお、このステージの模様は、MTVの番組<MTV LIVE:トレイ・ソングス、YA-KYIM>にて、以下日程で放送されるので、お見逃しなくチェックを。
12月19日(水)21:30~22:00
12月20日(木)24:30~25:00
12月23日(日)18:30~19:00
12月25日(火)14:00~14:30

なおYA-KYIMの「Can't Help But Wait~あなたに逢いたくて」は、このライヴ共演を記念し期間限定・配信リリースが緊急決定となった。着うた・着うたフルは11/14~、PC配信は11/21~、詳しくは公式サイトにて。http://ya-kyim.com
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