ゴシップ、ソニーに移籍。メジャー第一弾はライヴDVD

twitterツイート
2006年度、英NMEが選ぶ「最もクールな人」に選ばれた、ザ・ゴシップの巨漢ボーカルのベス・ディトー。レズビアン/フェミニストの公表、そして後にヌードで同NME誌の表紙を飾ったりと、常に反逆的な姿勢でシーンに一石を投じる彼女の強い姿勢は、ジャニス・ジョップリンやアレサ・フランクリンをも引き合いに出されるパワフルでソウルフルなボーカルとして、圧倒的な存在感で全世界を魅了し続けている。

そんなザ・ゴシップ、米SonyBMG社長に就任したばかりの米トップ・プロデューサー、リック・ルービンの目に止まり、このたび異例のライヴ盤でのメジャー・デビューが決定した。

▲『LIVE IN LIVERPOOL』
リック・ルービンとは、デフ・ジャム創始者でもあり、ビースティ・ボーイズやジャスティン・ティンバーレイク、レッチリ、U2、リンキン・パークなどのプロデューサー。その彼いわく「彼らのライヴを見たとき、実に圧巻されたんだ。ここ5年間で見てきたライヴの中で最も素晴らしいものだったよ」と、絶賛。その身体も存在も、今世紀最大級の新人バンドがザ・ゴシップなのである。

◆「スタンディング・イン・ザ・ウェイ・オブ・コントロール」PV
https://www.barks.jp/watch/?id=1000020219


12月19日にリリースされる初のライヴ盤『LIVE IN LIVERPOOL』は、今回の初来日にあわせ、日本だけ特別先行リリース…そう、来日するのです。

<ザ・ゴシップ初来日>
2007年12月19日(水) Shinsaibashi CLUB QUATTRO
2007年12月20日(木) Shibuya O-EAST
http://www.smash-jpn.com/band/2007/12_gossip/index.php

▲『スタンディング・イン・ザ・ウェイ・オブ・コントロール』
リック・ルービンを唸らせた圧巻のスタイル…じゃなくライヴ・パフォーマンスを、自分の目で確認すべし!後まで語られる歴史に残る初来日になること必至ですから。

日本先行のライヴ盤『LIVE IN LIVERPOOL』は大阪ライヴと同日の発売だが、海外での発売が2008年になることを考えると、この日本盤は超先行リリースということになる。しかも「STANDING IN THE WAY OF CONTROL」のライヴ映像も収録されているのは日本盤のみなので、買いもれることなきようご注意を。

2008年にはニューアルバムのリリースも計画されているというが、今回の来日公演にあわせ『STANDING IN THE WAY OF CONTROL』のデラックス盤(2枚組)も急遽リリースが決定しているので、まずは基本も押さえておいて欲しい。
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報