レゲエ界に超大型新人、ミッチ登場

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2007年、スライ&ロビーが有する名門タクシー・レコードが万全を期して送り出す男性シンガー…それがこのMitch(ミッチ)。まずはデビュー・アルバム『Original Yard Man(オリジナル・ヤード・マン)』から3曲ほど試聴をどうぞ。

「ゲットー・ヘヴン」試聴
https://www.barks.jp/listen/?id=1000020503
「フォロー・ミー」試聴
https://www.barks.jp/listen/?id=1000020502
「ライク・サンダー」試聴
https://www.barks.jp/listen/?id=1000020501


ね? キテるでしょ。写真の人相はカナーリ怪しいが声は明るく非常にメジャー感がある。

このミッチ、あのダヴィルも在籍した人気コーラス・グループA.R.P.のメンバーとして活躍していたことでもお馴染みということで、まさにタクシー・レコード最終兵器の美声シンガー。2007年最大のブレイクを果たし彗星のごとく現れたポッチャリ王子:ショーン・キングストンの最右翼とウワサされる逸材なのです。

いち早くパッセンジャー7のメンバーとしても活躍していたミッチ、2007年は長期に渡るヨーロッパ・ツアーの経験をも積み重ね、もっとも世界で注目されるレゲエ・シンガーの一人に成長してきている。ちなみに、パッセンジャー7のアルバムの中でも目玉だった楽曲「Follow Me」のリミックス・ヴァージョンが『Original Yard Man』にも収録。オリジナル・ヴァージョンのエレファントマンだけでも驚きだったこの曲に、今回はさらにキング・オブ・ダンスホールことビーニ・マンが参戦。この豪華コラボにおいても、実に堂々と歌うミッチのヴォーカルを堪能できる仕上がりになっている。

パッセンジャー7「Follow Me」PV
https://www.barks.jp/watch/?id=1000019607

また最近では、スライ&ロビーが手掛けるクリスマス・アルバム『TAXI CHRISTMAS:LOVE & REALITY』で、ハイライトとも言える山下達郎の至宝の国民的名曲「クリスマス・イヴ」をカヴァーしているのが、このミッチその人。

音楽業界の第一人者、マルチな活躍で有名なプロデューサー:ジョナサン“J.R”.ロテムが手掛けたショーン・キングストン。そして、レゲエ界でもっともインターナショナルな活動を行ない、世界最強リズム・セクションにして世界的プロデューサー、スライ&ロビーが手掛けるミッチ。

最新のダンスホール・レゲエ・シーンで人気のこの2アーティストを聴き比べれば、今後のレゲエが垣間見れるかも!?
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