Superfly、TBSドラマ「エジソンの母」主題歌に

ツイート
2008年4月のデビュー曲「ハロー・ハロー」から多くの注目を浴び、2007年音楽シーンの台風の目となったSuperfly。そのSuperflyの未発表楽曲「愛をこめて花束を」が、来年1月11日にスタートするTBSドラマ「エジソンの母」の主題歌に抜擢された。

Superflyの「ハロー・ハロー」を聴いた、ドラマ「エジソンの母」のプロデューサー加藤氏がその力強いボーカルとポジティヴなメッセージに心を打たれ、Superflyならば「エジソンの母」に合う楽曲があるのではないか?と考え、「ハロー・ハロー」以外の楽曲を聴かせて欲しいとアプローチ。Superflyの未発表曲を何曲か聴く中で「愛をこめて花束を」という楽曲のもつ世界観、メッセージがドラマにぴったりはまる、と主題歌をオファーした。

主題歌に選ばれた「愛をこめて花束を」は、未発表曲ながらデビュー前からLIVEでやり続けているSuperflyの代表曲のひとつ。LIVEでも常に最後にプレイしているファンの間では有名な曲で、伸びやかな志帆の声が、サビではさらに輝きを増し、“愛をこめて花束を~”というサビのリフレインが、心地よくも迫力のあるナンバーだ。当初から名曲の呼び声も高く、早くリリースして欲しいという問合せが殺到していた楽曲でもあった。

<加藤プロデューサーのコメント>
Superflyは以前から注目していたアーティストでいつか仕事をしたいと考えていました。そんな中、「エジソンの母」の企画が持ち上がりSuperflyのやさしくも力強い歌声がドラマの世界観に合うのではと思い主題歌をお願いしました。ドラマの映像とのコラボレーションがとても楽しみです。

Superflyは、11月28日に既に話題となっているオーストラリアのJETとのコラボ楽曲「i spy i spy」をリリースし、現在初のワンマンツアー中だ。

◆「ハロー・ハロー」PV
 https://www.barks.jp/watch/?id=1000017767
◆「i spy i spy」PV
 https://www.barks.jp/watch/?id=1000020375
この記事をツイート

この記事の関連情報