秦 基博、全国ツアー終了とともに追加公演発表

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2007年9月に発売された1stアルバム『コントラスト』はオリコン・アルバム・ランキング初登場5位を記録し、現在もロングセールス中。10万枚に迫る勢いで、名実ともに“2007年邦楽男性ソロNo.1新人”と言える秦 基博。

その彼の初の全国ツアー<1st LIVE TOUR“CONTRAST”>は、その唯一無二の歌声と素晴らしい楽曲の数々を生で堪能しようと駆けつけたファンで、7会場共にチケットは即完売。

合計動員1万人という好状況の中、遂に2007年12月11日、ツアーファイナルのSHIBUYA-AXを迎えた。

◆大きな写真
https://www.barks.jp/feature/?id=1000036340


ステージはアルバム『Contrast』の1曲目に収録されている「色彩」で幕を開け、そして全国43のFM局にて支持を受けたデビューシングル「シンクロ」、感涙を誘うバラード「僕らをつなぐもの」、最新シングル「青い蝶」、そしてロングヒットを記録している「鱗」などを演奏。

シンプルな照明やセットが秦の声と楽曲、そしてバンドの鳴らす音を鮮やかに引き立て、観客の聴き入る姿と割れんばかりの拍手が印象的なステージとなった。

アンコールでは本人曲に加え、UAの名曲「ミルクティー」やオリジナル・ラヴの「夜をぶっとばせ」などのカヴァーで彩を添えつつ、バンド編成で、時には弾き語りで、2000人の観客をその歌声で圧倒。全18曲を歌い切った。

また、ステージ上の秦本人から<追加・凱旋公演>が発表されるサプライズもあり、会場はどよめきにつつまれた。

日時は2007/12/27(水)、場所は横浜のライブハウスF.A.D。18歳の時に初めてステージに立ってから何度も何度もライブを行ってきたまさしく“原点“と呼べる場所。

秦にとって“ホームグラウンド”であるとともに、ファンにとってはまさに身近で体感できるというこのライヴは、これからの活動を考えても、極めてプレミアムな一夜になることは間違いない。

詳細は秦基博オフィシャルホームページにて12月11日深夜発表、チケット発売は12月15日(土)とのことなので興味のある方は急いでチェックを。超争奪戦必至…というか瞬殺に近い状況マチガイナシなので、気合を入れて獲得を!
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