新しい子守唄で安眠…『おやすみなさい』

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以前、最後まで聴くのがあまりに困難な“ライター泣かせなアルバム”として、究極の“快眠CD”『Dreams』を紹介した。

■ 以前紹介した快眠CD『DREAMS』のCD情報!

記事を読んだ読者からの反響もよく“快眠を求める現代社会”の姿が思わぬところで明らかになった。というわけで、今回は、子守唄アルバム『reaching series no.3 おやすみなさい』を取り上げよう。

リーチングシリーズとは、“子供と大人のための、音と視覚で遊びながら学べて、大人が聴いたりみたりしても十分に楽しめる作品”というコンセプトで作られたシリーズ。この第3弾のテーマが“新しいこもりうた”。本アルバムには、高野寛やハナレグミ、MOOSE HILL(伊藤ゴロー)&原田郁子(クラムボン)、内田也哉子、坂田学などのミュージシャンが歌った、子供たちが安心して眠れるような新しい子守唄(すべて新曲)が全10曲収録されている。

キッズ向けというこのCDだが、もちろん大人が聴いても効果大。各アーティストの優しい歌声やローズ・ピアノの浮遊感ある音などを聴いていると、確かに眠くなる。前回取り上げた『Dreams』のように科学的根拠に基づいて制作されたアルバムではないが、まだすべてが解明されているわけではない人体の不思議。

子供のころに戻った気分で、これを聴きながらふかふかの布団で眠りに落ちてみては? 意外とぐっすり眠れるかも!?


■ 『reaching series no.3 おやすみなさい』のCD情報
■ 君は何曲聴けるかな?究極の“快眠CD”が登場
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