アメリカのティーンエイジャーが校内のPAシステムを使いガンズ&ローゼズの「Welcome To The Jungle」を歌っていたところ、教師は自分への脅迫と勘違い、警察に通報した。

wcbstv.comによると、コネチカット州Booth Free Schoolの女性教師が誰もいない(と彼女は思っていた)校内に残って作業を続けていたところ、スピーカーから「Welcome To The Junble」が流れてきたという。彼女は“You're In The Junble/ Baby, You're Gonna Die!”のリリックを、彼女に対する死の脅迫だと思い込んだらしい。

教師の通報を受け出動した6人の警官と3匹の警察犬は、こちらも校内には誰もいないと思い込んでいた3人のティーエイジャー(うち1人は用務員)がPAシステムで遊んでいるのを発見。彼らの1人がカラオケ気分で「Welcome To The Jungle」を歌っていたそうだ。3人は15分ほど手錠をかけられ取調べを受けた後、悪意がなかったのを認められ解放されたという。

誰もいない校内でのカラオケとは、歌っていた本人はさぞ気持ちがよかったことだろう。しかし、学校内で物騒な事件が起きるこのご時世だけに聴く側としては怖い。

Ako Suzuki, London