ブラック・クロウズの7年ぶりの新作『ウォーペイント』のオープニングトラックの「Goodbye Daughters of the Revolution」が彼らのオフィシャル・サイトで試聴できるようになった。

オフィシャル・サイト
http://www.blackcrowes.com/

ストーンズの『メインストリートのならず者』のオープニング「ロックス・オフ」を彷彿させるような、最高にカッコいいロックン・ロール・ナンバーに仕上がっており、否応がなくアルバムへの期待が高まるサウンドだ。日本盤は3月5日発売の予定で、ボーナストラックも用意されるとのこと。

『ウォーペイント』では、新しいバンド・メンバー2名がレコーディング・デビューを果たしている。2人目のギタリストとなる元ノース・ミシシッピ・オールスターズのルーサー・ディッキンソンと、キーボーディストのアダム・マクドーガルだ。クリス、リッチ、ドラマーのスティーヴ・ゴーマン、ベーシストのスヴェン・パイピーンに加わった最新型ブラック・クロウズによる『ウォーペイント』、米国では彼らが新たに立ち上げたレーベル、シルヴァー・アロー・レコーズからインディーズとして発売となる。

ロック、ブルース、カントリー、ソウル、ゴスペルの醸成が土台となった、ブラック・クロウズ節満載のエネルギーとドライヴ感の満ち溢れる作品『ウォーペイント』は、ニューヨーク州ウッドストックにあるアレール・スタジオで完成された。ポール・ステイシーのプロデュースとミキシングを施された11曲を収録のうち、「ゴッズ・ガット・イット」(レヴァレンド・チャーリー・ジャクソンのカバー)以外の全ての曲は、全てクリス&リッチ・ロビンソン兄弟が手がけている。

『ウォーペイント』
2008年03月05日発売(予定)SICP-1768 2,520円(税込)

1. Goodbye Daughters of the Revolution
2. Walk Believer Walk
3. O, Josephine
4. Evergreen
5. We Who See The Deep
6. Locust Street
7. Movin' On Down The Line
8. Wounded Bird
9. God's Got It
10. There's Gold In Them Hills
11. Whoa Mule
12 日本のみのボーナストラック収録