ザ・クークス、ベーシストが正式に脱退

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何度かバンド活動から離れては戻っていたザ・クークスのベーシスト、マックス・ラファティが今回、正式にバンドを脱退した。ザ・クークスは現在ツアー中だが、この先のショウは代役を立てて行なうという。

バンドは以下のような声明を発表している。「マックス・ラファティはバンドと別の道を歩むことになりました。この後予定されているショウは、地元ブライトンのバンド、キャット・ザ・ドッグのベーシスト、ダン・ローガンを一時的に代役に迎え続行します」

ザ・クークスは、火曜日(29日)から3日間連続でUKのクラブでパフォーマンス中。来月には北米ツアーをスタート。その後、4月にUKツアーを予定している。ローガンがどこまで同行するのかは明らかにされていない。

ラファティはこれまでに、疲労を理由に何度かバンド活動から遠ざかっていた。フロントマンのルーク・リチャードは最近、ラファティが戻らないのならバンドを解散しようと考えたこともあると明かしたばかり。ニュー・アルバムのリリースにともない、バンドの結束力が強くなったと話していただけに、ラファティの正式脱退にはメンバーもかなりのショックを受けているかもしれない。

ザ・クークスは4月に待望の2ndアルバム『Konk』をリリースする。

Ako Suzuki, London
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