山下達郎、プレミア必至のライヴは完全招待制

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2年5ヶ月ぶりのリリースの最新シングル「ずっと一緒さ」が、フジテレビ系月曜夜9時連続ドラマ「薔薇のない花屋」の主題歌となった、山下達郎。

このリリースを記念して、待望のライヴイベントの実施が決定となった。ライヴ自体はなんと5年ぶりという当イベント、ファンはもちろんのこと、多くの音楽リスナーから待ち望まれていたライヴ・パフォーマンスだが、山下達郎自身も、そのチャンスを常に気に留めていたという。

今回決定したライヴイベントは、シングル「ずっと一緒さ」のリリースを記念して行なわれるアコースティック・ミニ・ライヴだ。ただしチケットの一般発売はなく、CD購入者を対象とした完全招待制となる。これまでインストア・ライヴなど極めて小規模なものはあったものの、ホールクラスの会場を使っての購入者特典ライヴは、山下達郎1976年のソロデビュー以来、初の試みとなるものだ。

チケット入場方法はひとつ。「ずっと一緒さ」初回盤CDに封入されている専用ハガキによる応募抽選のみである。ゴールデンウィーク前後に東京・大阪の2会場で実施予定のこのイベント、ホール使用とはいえ、入場できるのはたったの3,000名ほど。当然ながらかなりの高倍率のため、末期的プレミア化は必至だろう。

2003年3月28日~5月17日に行なわれたファンクラブ限定イベント以来となる、アコースティック編成のライヴ・イベント、普段見る事の出来ないレアな編成であることも、希少感を煽るものになるだろう。

1月14日のドラマ開始と同時にスタートした「ずっと一緒さ」の着うたは、既にかるーく10万ダウンロードを突破している。プレミアイベント応募への専用ハガキが封入されたCDは3月12日発売。君に幸あれ!
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