中孝介がGapのモデルに抜擢!

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「地上で、最も優しい歌声」と賞される歌声を持つ奄美大島在住のシンガー、中孝介が、世界的カジュアルブランド Gapの2008年春のキャンペーン・モデルとして、日本全国のGap各店舗の店頭でビジュアル展開されることが決定した。

このキャンペーンでは、日本をはじめとするアジア圏とのより一層の親和を図るため、これまでには渡辺謙やPUFFY、冨永愛など、日本のセレブリティが起用されてきた。その2008年春のキャンペーン・モデルとして、日本の文化人を探していたGapが中孝介に注目。中孝介は「2007日中文化・スポーツ交流年」のテーマ・ソングを担当する等、日本のみならず中華圏でも大きく活躍しているということもあり、今回の抜擢につながったのだという。

撮影は、2007年10月末に急遽渡米して、ニューヨークのスタジオで行なわれた。また、今回のキャンペーン・モデルには、中孝介の他に、クリス・パイン(俳優)、スウィズ・ビーツ(ミュージシャン)、マックスウェル(ミュージシャン)等複数のモデルが起用されている。

この「Gap 2008スプリングキャンペーン」は、1月下旬から春にかけて、全世界約3,000店舗以上のGapで展開。どの人物のビジュアルを起用するかは各国の判断によるとのことで、100店舗以上あるGap Japanの店頭では中孝介のビジュアルが起用される。

なお、このキャンペーンは店頭での展開のみで、TV-CM等は放送されない。

■オフィシャル・サイト http://www.atarikousuke.jp/
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