コブクロ、レコード協会からお墨付き

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2007年1月8日にから配信が始まった「蕾(つぼみ)」の着うたが、合計300万ダウンロードを突破し、レコード協会から、その認定を受けた。

◆「蕾(つぼみ)」PV
https://www.barks.jp/watch/?id=1000017766

オゾンの「恋のマイアヒ」(2004年9月22日配信、2006年8月度に400万認定)に続く歴代2位の記録となり、邦楽アーティストとしてはナンバーワンの記録。そもそも「蕾」がダウンロードを開始したその日は、フジテレビ系月9ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の放送第一回目の日。このドラマのために書き下ろされた「蕾」は、配信から遅れること2ヶ月以上のタイムラグを持って2007年3月21日にCD発売された。

…にもかかわらず、コブクロ初のオリコン・ウィークリーシングルチャートの1位を獲得し、その後第49回日本レコード大賞を受賞し、大みそか「NHK紅白歌合戦」でも熱唱、2008年春の第80回選抜高校野球大会の開会式入場行進曲にも決定したのは、ご存知の通りだ。

シングルCDは既に60万枚出荷を突破しており、「蕾」が収録されているアルバム『5296』も既に160万を突破、この数字からすると、「蕾」を聴いたことのない人はほとんどいないのではないか、と思えるほどの普及を見せている。

3月8日(土)の横浜アリーナを皮切りに<KOBUKURO LIVE TOUR '08“5296”>をスタートさせるコブクロだが、こちらも14都市33公演、過去最高の27万人を動員のアリーナツアーという規模感。このチケットも一般発売を終えた公演は全会場即日完売となっており、日本国中から沸き起こるサポートに支えられた日本最大級のアーティストパワーを感じる。

…それにしても、今最強とも言えるコブクロの記録を目の前にして、「恋のマイアヒ」の凄さを再確認してしまったのは、バークススタッフだけ?
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