RIP SLYME、歩く女性に胸キュン

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オンワード樫山の主力ブランド「23区」の新ブランドキャラクターに、菅野美穂が選ばれ発表会が行なわれた。

菅野美穂はCMでも着ているオレンジ色のトップスに、白のパンツという春の装いで表れ、「昔23区のCMを担当していた中山美穂さんにあこがれて、素敵だなと思っていました」とブランドキャラクターに選ばれた感想を語った。

今回、「23区」の新テーマは「Walk.23区」だという。クリエイティブ・ディレクターに箭内道彦氏を迎え、歩くことをテーマに、女性が思わずうなづいてしまうキャッチコピーを交え、CMが展開していく。そんなCMソングを担当したのが、RIP SLYMEだ。東京メトロのCMソングでも箭内氏とコラボレーションを果たしているRIP SLYMEは、すでに心得てるかのような間柄。「胸キュンというキーワードにぴったりの曲を、RIP SLYMEは作ってくれました。さすがです」と感動しきり。このCMのために書き下ろされた新曲は「love & hate」と名付けられた。

トラックを作成したDJ FUMIYAは、「歩いているテンポで考えたました。菅野さんが歩いていることを想像して書きました」と話す。リリックに関しては、PESが「(ブランドが)スタイリッシュで、胸キュンだなと思いました! 歌詞は、姉妹がいることを思い描いて書きました」と作成時のエピソードを明かしてくれた。

RIP SLYMEから女性へのメッセージは以下の通り。

「素敵な女性は歩いているだけで見とれるので、朗らかに歩いていってください」──RYO-Z
「働いている女性は素敵なので、丸の内あたりで、この「23区」の洋服を着ている人を見てみたい」──ILMARI
「女の子はわがままでいてほしい」──SUさん

「Walk」をテーマに、オーストラリアのシドニーで撮影されたCMは、3月1日からオンエアー開始だ。
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