クラクソンズ、新作制作に専念するためフェスはなし

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クラクソンズはこの夏、ニュー・アルバムの制作に専念するため、フェスティヴァルへの出演は考えていないそうだ。ブリット・アワーズでのリアーナとのパフォーマンスがよかっただけに残念な気もするが、新作のためなら致し方ない。

ジェームス・ライトン(ヴォーカル/キーボード)は、BBC 6ミュージックでこう話した。「この夏、フェスはやんないよ。ブラジルで1つあるけど、それ以外は文字通り、曲作りとレコーディングに時間を費やすつもりだ。いまから10月までは曲作りとレコーディングに専念する」

デビュー・アルバム『Myths Of The Near Future』でマーキュリー・プライズを受賞した彼ら。それに勝るものを作るため、制作には時間をかけたいと話している。「1stよりよくなきゃいけないだろ。だから、ちょっと時間が必要なのさ」「スロー・ダウンだ。俺たち、急いじゃいない。それが重要だ。2,3週間で曲作ってレコーディング済ませるバンドが多いだろ。でも俺たちは、ちょっとレコーディングして、ちょっと休んで、ちょっと客観的になって、またスタートする」

新作は1st同様、ジェームス・フォードがプロデュースするといわれている。

Ako Suzuki, London
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