ステファニー主演で一条ゆかりの傑作が実写映画化

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『有閑倶楽部』『砂の城』『デザイナー』『正しい恋愛のススメ』など、数々の名作を世に送り出している少女漫画界の女王、一条ゆかりの傑作『プライド』が、ついに実写映画化されることになり、その主演をステファニーがつとめることがわかった。

『プライド』は、オペラ歌手を志す育ちも性格も対象的な二人の女性が運命的に出逢い、全く異質なプライドが幾度となくぶつかりあいながら互いに成長していく青春ドラマ。“これぞ一条ワールド”といえるゴージャスな世界観を、映像で惜しみなく表現していくという。

ステファニーはそのメイン・キャラクター、麻見史緒を演じる。麻見史緒は、名門音楽大学の声楽科に通い、美貌、実力ともに兼ね備えた優等生。しかし父親の会社が倒産し、お嬢様としての生活が一変、蘭丸に誘われ銀座の倶楽部でシンガーとして働くことになるが…という役どころだ。

監督は、『デスノート』(全編)、『あずみ2』などを手掛けた金子修介監督。3月中旬に撮影され、公開は2009年1月以降の予定。

■オフィシャル・サイト http://www.steph.jp/
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