マドンナ、ロックの殿堂入り

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月曜日(3月10日)、NYでセレモニーが開かれ、マドンナがロックの殿堂入りを果たした。

マドンナの殿堂入りは、間もなくリリースされる彼女の新作『Hard Candy』にも参加しているジャスティン・ティンバーレイクがプレゼンターを務めた。彼は「マドンナになりたがってる子はいっぱいいる。僕も2,3度、そんな子とデートしたことがあるかもしれない。でも、本物のマドンナはこの世に1人しかいない」と話したという。

マドンナは、全ての人たち、「わたしのことを歌えない、一発屋だって言っていた人にも」感謝すると述べた。「何か魔法にかかっているみたいって思ってた。ラッキーなことに、奇跡的にもわたしはずっとその魔法にかかり続けているわ」

マドンナ自身はセレモニーでパフォーマンスしなかったものの、イギー・ポップ&ザ・ストゥージズが彼女のヒット曲「Buring Up」「Ray Of Light」のカヴァーを披露し、彼女の功績を称えた。

今年はマドンナのほか、ジョン・メレンキャンプ、レナード・コーエン、ザ・ベンチャーズ、デイヴ・クラーク・ファイヴが殿堂入り。デイヴ・クラーク・ファイヴは2週間前にメンバーの1人、マイク・スミス(Key)を亡くしたばかり。バンドは「少なくとも、彼は殿堂入りすることを知っていた。彼のスピリットは僕らとともにいる」と彼の死を追悼した。

Ako Suzuki, London
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