クラクソンズ、イタリアの有名作曲家のスタジオで

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クラクソンズが5月より、イタリアのスタジオで新作のレコーディングを行なう。イタリアの大作曲家、エンニオ・モリコーネがミラノに所有するスタジオに入るそうだ。

モリコーネの大ファンだというメンバーは、彼の著名な映画音楽が数多く生み出された場所でレコーディングできることを楽しみにしているという。キーボート・プレイヤーのジェイムス・ライトンは『The Sun』紙にこう話している。「俺たち、モリコーネの大ファンなんだ。彼はミラノのこのスタジオで、大半の作品をレコーディングしてる。俺たち、そこへ行くんだぜ」

また新作で、グラム・ロックの名プロデューサー、トニー・ヴィスコンティとのコラボする予定だと報じられていたが、これはまだ実現していないようだ。ライトンは「ヴィスコンティと何かやるつもりだったんだけど、それが予定されていた時期、俺たち準備ができてなかったんだ。だから延期しなきゃいけなかったんだよ」

これがいつまで延期されたのかは不明だが、新作は1st同様、今売れっ子のプロデューサーの1人ジェイムス・フォードがプロデュースするそうだ。

Ako Suzuki, London
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