トータス松本、ツアー中、頭の中はホカベンだらけ?

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“ホカベン”…といえば新人の弁護士、ですね。ほっかほっか亭は“ほか弁”ですからっ!

4月16日(水)夜10時スタートとなる日本テレビ系「ホカベン」は、中嶋博行:作のイブニングKC「ホカベン」のドラマ化。上戸彩、北村一輝、加藤成亮(NEWS)、戸田菜穂、中山恵、りょう、かとうかず子、大杉漣…という豪華な面々による、新ドラマだ。

このドラマ「ホカベン」の主題歌を担当するのがトータス松本、曲は新曲「涙をとどけて」だ。

ウルフルズとしての活動は2008年で20年を迎えるキャリアとなるが、トータス松本ソロ名義で活動してきた例は意外にも少ない。テレビドラマの主題歌用に書き下ろした今作が、初めてのオリジナル作品だ。

これまでウルフルズ以外の活動といえば、いくつかの楽曲(作詞・作曲)提供を除けば、2003年2月19日『TRAVELLER』というソウル・R&Bの名曲のカバー作のリリースと、2005年5月18日LITTLE「はつ恋の ~What's Going On ~feat.トータス松本」と2007年4月18日RYO the SKYWALKER&トータス松本「おはようJAPAN」という、各アーティストとのコラボ作品があるだけだった。

今回の「涙をとどけて」を作るにあたっては、ドラマの原作や脚本を熟読し、主人公の心情や情景を思い浮かべながら、2008年1月からスタートしたウルフルズの全国ツアー(4月6日まで計39本)の間に、曲作りとレコーディングを行なったという。都内のスタジオには陣中見舞いに来たウルフルズのメンバーの姿もあったらしい。

ストイックなアレンジ、内省的な歌詞、メッセージ性、歌唱スタイルなど、これまでのウルフルズの作品とは一線を画する作品となったという「涙をとどけて」。発売は6月になるという。
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