MALICE MIZERのMana様が女性アーティストを初プロデュース

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元祖ゴスロリにして、伝説のバンド・MALICE MIZER(マリス・ミゼル)のMana様が自身初となる、女性アーティストをプロデュースすることになった。その女性アーティストの名は分島花音(わけしま かのん)、なんと業界初のチェロ・ヴォーカルという変り種だ。

分島花音のプロデュースについて、Mana様は次のようにコメントしている。

今回、私にとって初の女性アーティスト「分島 花音」をプロデュースします。
魅力的なアーティストとの出会いがあればプロデュースを手がけてみたいと思っていたところ、レコード関係者からプロデュースについての話があったのが始まりです。
私が作曲を手がけ、それに彼女が詞を書き、チェロを弾きながら歌うというスタイルがとても斬新だと思います。
私が創る美しさと切なさが交錯する、クラシカルで不思議なヨーロピアンサウンドに、彼女の描く詞と繊細かつ大胆チェロ、儚さと強さを兼ね備えた歌声が融合し、今までに無い刺激的な音楽が生まれました。
その第一弾シングルが、5月にリリースになる「still doll」です。
未知なるサウンドの幕開け。是非、楽しみにしていて欲しいです。
──Mana (MALICE MIZER~Moi dix Mois)

分島花音は現在19歳。3歳からチェロを始め、古楽コンサートにバロックチェロで参加するなど、リサイタルやジョイント・コンサートを多数経験しており、また、自己表現のひとつとして絵を描きつづけているという。デビュー・シングル「Still doll」は、5月28日にリリースされる。

■オフィシャル・サイト
Mana http://www.midi-nette.com/mana/
分島花音 http://www.Kanonweb.jp
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