福原美穂、この名前だけは忘るべからず

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本物だニセモノだなんていう議論自体が不毛であるし、そもそも音楽は良し悪しではなく好きか嫌いかなのだから、音楽の押し売りは無粋なもの。そもそも他人にとやかく言われたくないものだ。

でも、ちょっとだけ、ちょっとだけ言わせて欲しい。福原美穂、この人だけは憶えておいて。

圧倒的な歌唱力・表現力・伝える力を持っている女性シンガーといえば、誰を思い浮かべるだろうか。吉田美和? MISIA? 大黒摩季も凄い。最近で言えば越智志帆(Superfly)もいい。minkもステキだ。そして…福原美穂、この人が凄い。

ソニーミュージックからデビューする彼女、既に所属レーベルからバケモノ級などと言われているが、若干20歳の新人女性シンガーだ。デビュー曲「CHANGE」は、ニューヨークのプロダクション・チーム“2 SOUL”をプロデュースに迎え、アリシア・キーズのレコーディング・スタッフの元で制作された。

スティービー・ワンダー、セリーヌ・ディオンらを教えていたボイス・トレーナーWilliam Rileyも、その声の素晴らしさを認め、ニューヨークのレコーディング・スタッフからは“Japaneseアリシア・キーズ!”との大絶賛を受けたほど。そして、これが全くその通り、お世辞でもなければ誇張でもないのだ。

“生きるために叫ぶ声”で歌うという福原美穂、必ず2008年の日本を席巻するだろう。憶えておいて欲しい。口先ではない、テクニックだけではない、魂の震えを歌に表現できる超逸材の登場、これはエポックメイキングだ。福原美穂のメジャー・デビュー・シングル「CHANGE」は4月16日発売。

オフィシャルサイト
http://www.fukuharamiho.com/
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