素肌にサラシ!THE ポッシボー初単独ライヴ

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つんく♂率いる「NICE GIRL プロジェクト!」所属ヴォーカルグループ、THE ポッシボー。彼女たちにとって初となる単独ライヴ<THE ポッシボー 初単独ライブ2008春 ~横浜☆恋のキャッチボー~>が横浜BLITZで行なわれた。

新曲衣装は素肌にサラシを巻いた勇ましいTHE ポッシボー! ライヴフォトアルバム

会場には、昼夜公演合わせて約2000人のファンが集結。彼女たちは、集まったファンの前で、元気度100%の白熱したパフォーマンスを繰り広げた。

この日のライヴでは、開始早々に「NICE GIRLプロジェクト!」のテーマソング「アン ドゥ トゥロワ MIRACLE」がオーディエンスに初披露され、さらに「NICE GIRL プロジェクト!」のNICE GIRL μ(ミュー)も初お披露目。まさに初物づくしで、THE ポッシボーの初単独ライヴに華を添えた。

また、4月30日にリリースされるメジャーデビューシングル「家族への手紙」について、メンバーのごとぅーは “オリコンTOP10を目指します!” と、オーディエンスの前で宣言。すると、ロビンは “「目指す」んじゃなくて、絶対入るの! だからみなさん、応援よろしくお願いします!” と、意気込みをステージ上から語り、オーディエンスからの大喝采を浴びていた。

「ラヴメッセージ!」からアンコールの「ヤングDAYS!!」まで全20曲。約1時間45分に渡るステージは、インストアイベントやミニライヴなどで地道に活動してきたこれまでのTHE ポッシボーを総括するかのような濃い内容。オーディエンスはもちろんのこと、メンバーひとりひとりもステージをところ狭しと駆け回り、思いっきり弾けていた。なお、このライヴの模様をおさめたライヴドキュメントDVD『-2008.3.30横浜BLITZ ~横浜☆恋のキャッチボー~ 初単独ライブへの道-』が発売される予定だ。

そしてBARKSでは、リハーサルから本番直前、さらにライヴ終了直後の彼女たちに密着。ライヴの裏側と素顔のTHE ポッシボーに迫るレポートとフォトアルバムを後日掲載する。 “なんとなくロビンがお人形さんみたいに可愛くて気になる…” と、THE ポッシボーに興味が出てきた人はもちろん、“あっきゃんのあの冷たそうなイメージがたまらない” というコアなファンまで、お見逃しなく!

メジャーデビューまであと1ヵ月。日々、着実に人気と実力を伸ばし続けているTHE ポッシボーの可能性は無限大。2008年は、彼女たちから目をそらすな!

THE ポッシボーの魅力を写真で堪能! これまでのフォトアルバムはこちらから!
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