アレキシ・ライホ、新レコで着ギター発表

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北欧が生んだ華麗な死神:チルドレン・オブ・ボドムのアレキシ・ライホが、ツボにはまった仕事っぷりを見せてくれた。なんと、着うたとして、録りおろしによるギター・プレイを…つまり着ギターを発表してくれたのだ。アレキシ、グッジョブ!

今回弾きおろしてくれた着ギターフレーズは全部で4種類、着うた(R)が3種類と着うたフル(R)が1種類となっているのだが、既にそれぞれタイトルが付けられている。これが、笑う。

着うた(R)
「アレキシ唸りのリフ」
「ボドム湖のワルツ」
「アレキシ&ヤンネ:戦いへの賛歌」
着うたフル(R)
「アレキシ至高のソロ・メドレー」

ボドム湖のワルツ…いいじゃないか。3拍子なのか? バンド名の由来でもあるボドム湖をタイトルに掲げるその気合がステキだ。ネオクラシカルなのか? やっぱテーマ的にブルータルなのか? ブルータルなワルツなのか? 他、そのネーミングだけで想像の翼がばっさばっさと羽ばたいてしまう。これは楽しみだ。なお、着うたフルは「アレキシ至高のソロ・メドレー」。これは相当の長さを弾きまくっているのだろう。ギタリストなら失禁必至の悶絶プレイが期待できる。

もちろんこの4曲、全てはオリジナル・レコーディングのギター・ソロ。すでに存在する曲のギター・ソロ部分が着うた(R)として発売されることはよくあるが、オリジナル・レコーディングのギター・ソロがそのまま着うた(R)となることはこれまでにあまり例がない。電話が来るたび、アレキシVが唸るぜ。

発売は4月9日、ユニバーサル ミュージック公式携帯サイト / 絶対!洋楽 / Music.jp / Dwango /他にて。もちろん同日4月9日は、約2年半ぶりとなるニュー・アルバム『ブラッドドランク』の発売日。胸を高鳴らせて待つべし!
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