堀北真希、“ファースト・キス”の顔に

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堀北真希のド正面顔にFirst Kissだなんて書かれると…、もう、そのジャケ写だけで買っちゃうじゃないかっ。

このアルバムは、<ファースト・キスの頃を思い出させてくれる曲>というテーマで20代女性を対象に行なったアンケートで、人気の高かったラブ・ソングをセレクトしたもの。収録曲はどれも、90年代後半頃に大ヒットを記録した誰もが知っている永遠の名曲ばかりだ。

下記リストを見れば一目瞭然、20代の女の子が心の中でずっと大切にしている曲、カラオケで本気で歌う“キメ曲”“マジうた”ばかりが見事に列挙。そんな曲たちを包み込むアルバム・ジャケットには、堀北真希を起用。これは同じく20代女性を対象に「ファースト・キスの頃の自分を思い出させてくれるような女優さんは?」というアンケートにより起用を決定したものだ。

ジャケット写真を撮影したカメラマンの永石勝氏は、(堀北さんの写真をとるにあたって)彼女の持つピュアで透明感のある表情、そして、女性が「思わずファースト・キスのころを思い出すような表情」を切り取りました、とのこと。

『First Kiss』に収録された各曲のオリジナル収録アルバムはなんと総計3,000万枚以上のトータルセールスにおよぶ人気曲・ヒット曲・時代を彩る作品達ばかりということだ。仕事、恋愛に頑張る“女子”にファースト・キスの“あの頃”の甘い思い出をお届けする注目のJ-POPコンピという位置付けなのだ。
ちなみに、このコンピレーションCDのキャッチコピーはこうだ。

“ファースト・キス…。それは一瞬、でも一生の思い出。月日が流れても、あの時の恋の思い出は今でも私たちを甘くせつない優しい気持ちにしてくれる。あの恋を忘れない。。。そんな気持ちを思い出させてくれる、すべての「女の子」に贈る史上最強ラブ・コンピが登場、その名も『First Kiss』”

いや、全く異論はございません。その通りなのでございますが、でもね、ファースト・キスへの淡い想い出や、そこにそっと封印された秘めたる記憶に対し、動揺にも似た激しき反応を示すのは、実は男子の方なのではないかなと…。

このコンピ、男子の方が欲しいはずです。

『First Kiss』(カッコ内は発売年)
1 宇多田ヒカル「First Love」(1999年)
2 椎名林檎「ここでキスして」(1999年)
3 今井美樹「PRIDE」(1996年)
4 Every Little Thing「Time goes by」 (1998年)
5 DREAMS COME TRUE「なんて恋したんだろ」 (1999年)
6 CHARA 「やさしい気持ち」(1997年)
7 the brilliant green 「There will be love there-愛のある場所-」(1998年)
8 鬼束ちひろ「眩暈」(2001年)
9 hitomi「there is…」(1999年)
10 矢井田瞳「My Sweet Darlin'」(2000年)
11 松任谷由実「Hello, my friend」(1994年)
12 華原朋美「I'm Proud」(1996年)
13 globe「Can't Stop Fallin' in Love 」(1996年)
13 相川七瀬「Sweet Emotion」(1997年)
14 GO!GO!7188「こいのうた」(2000年)
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