Aqua Timez、レインボーブリッジに虹をかける

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ドラマ『ごくせん』の主題歌に起用されたことでも注目を集めている6thシングル「虹」を5月8日にリリースするAqua Timezが、4月19日(土)、自身がパーソナリティをつとめるbayfmのレギュラー番組『アクアトレイン』(毎週金曜 23:30~)公開録音イベントを行なった。

500人のファンを招待して行なったこのイベントは、お台場の「DECKS TOKYO BAY STUDIO(デックス東京ビーチ3F)」前に特設された公開録音ブースの前で開催。開場を待ちきれないファンが午前中から集合し、少しでも間近でメンバーと接したいファンが殺到し、用意された200枚の整理券は一瞬で配布終了となったという。

16時にAqua Timezのメンバー5人がステージに登場すると、悲鳴にも似た歓声があがり、イベントがスタート。周辺を歩く一般の買い物客も突然のアーティストの登場に立ち止まり、500人の人だかりがAqua Timezの5人を囲んだ。

時折小雨のパラつく不安定な天気の中、ヴォーカルの太志は開口一番に「集まってくれてありがとう」と一言。レギュラーラジオ番組の公開収録ということで、5人がDJとしてイベントを進行。途中5月8日リリースの新曲「虹」を紹介し、スピーカーから曲が流れはじめると、発売前にもかかわらず多くの観客が手拍子で応えた。

イベントはメンバーへの質問コーナーや、メンバーにまつわるクイズなど、観客とのコミュニケーションが盛り込まれた内容で、ファンにはたまらない1時間半となったようだ。

また、今回のイベントでは新曲のタイトルに合わせて「集まった観客で『虹』を作ろう」という企画も実施。7色の長い布を会場全員で協力して7列に並べ、大きな「虹」が完成。あいにくの天候で本物の虹が出現とはならなかったが、レインボーブリッジを背に会場全員で作った「虹」と共に記念撮影を行なった。

さらに、収録終了後には「せっかく皆さんが集まってくれたので、1曲だけ歌います」と急遽生演奏ライヴを実施。予想していなかったメンバーからのプレゼントに、観客のテンションは急上昇。ギターとピアニカ、マラカスだけという編成で、大ヒット曲「等身大のラブソング」を披露すると会場には大合唱が起こり、イベントは盛況のうちに終了した。

■Aqua Timez オフィシャルHP
http://www.aquatimez.com/
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