ラスト・シャドウ・パペッツ「またやりたい」

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週末、UKアルバム・チャートのトップを飾るとみられているラスト・シャドウ・パペッツが、水曜日(4月23日)BBCのデジタル・ラジオ局6ミュージックに出演、デビュー・アルバム『The Age Of The Understatement』の制作やバンドの将来について語った。

ラスト・シャドウ・パペッツ(アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーとザ・ラスカルズのマイルズ・ケイン)はこのアルバムを昨年夏、フランスのスタジオでレコーディングしているが、少人数のチームでやや孤立した状態に置かれたのが功をなしたそうだ。

ケインはこう話した。「たくさんの人が関わったわけじゃないから、オリジナルのアイディアをそのままキープすることができた。(制作チームとの)関係も良好だったし、またやりたいって思ってるよ」

当初、ワンオフのサイド・プロジェクトになるとみられていたが、先があるかもしれないというのはターナーにも異存はないようだ。彼は「絶対、やると思うよ。そういう音なんだ。もっと広げていくことができると思う。こんなサウンド、ほかにないからね」と話した。

先週、デビュー・シングル「The Age Of The Understatement」がトップ10入りした彼らは、月曜日(4月21日)に同名タイトルのアルバムをリリース。週半ばの売り上げによると、今週末発表されるアルバム・チャートのトップに初登場するとみられている。

Ako Suzuki, London
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