ザ・クークス、新作No.1で次に起こるのは悪いこと?

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ザ・クークスのフロントマン、ルーク・プリチャードが、2ndアルバム『Konk』のNo.1獲得について語った。カルマを信じるというプリチャードは、素直に喜んではいないようだ。いいことの後には悪いことが起こると見ている。

彼はBBCにこう話した。「正直言って、いま、いいことがたくさん起こり過ぎてる。この世はそんなことばかりじゃないって思ってるんだ。カルマを信じてるからね。次は何か悪いことが起きるんじゃないかって思ってるよ」

プリチャードは、No.1を目指したわけではないが、多くの人がサポートしてくれた証であり、それは嬉しかったと続けている。「(No.1は)俺にとってそれほど重要なことじゃない。特にいまは、チャートにどんどん意味がなくなってるからね。それにこれまで、とんでもないアーティストがNo.1になったの見てきてるし。それより、こんなにたくさんの人が俺たちをサポートしてくれてるってことのほうが重要だ。いまだに、いろいろ批判されることもあるけど、俺たち、コンサートやればチケットは売り切れるし、みんな曲を口ずさんでくれるからな」

ザ・クークスの2nd『Konk』は先月、初登場でNo.1を獲得。現在もトップ10入りしている。2006年のデビュー・アルバム『Inside In/ Inside Out』は1位にはならなかったものの(最高位2位)、息の長い売れ方をし、'06年UKで最も売れたアルバムの5位につけた。

Ako Suzuki, London
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