岡野宏典、今度はトランポリン選手とコラボ

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北京五輪で一番金メダルに近い男であり、日本でトランポリン普及のPR活動を積極的に行なっている上山容弘選手が、昨年10月にデビューしたばかりの新人シンガーソングライター・岡野宏典とコラボレーションを行なった。

コラボレーションの内容は、2月27日に発売された岡野の最新シングル「フォトグラフ」のプロモーション・ビデオで、岡野と上山選手が共演するというもの。同企画の第一弾では、ハンドボールの宮﨑大輔選手が同PVに写真で出演し、話題となった。

ちょうどPVの制作時期に、上山選手をテレビで見かけたことをきっかけに、同選手のブログなどを見るなどして関心を持っていた岡野とスタッフは、ぜひこの企画に参加してもらいたいと、さっそくマネージメントサイドに交渉。多くの人にトランポリンを知ってもらい楽しんでもらいたいという上山選手の気持ちと、自分の楽曲をメジャーにして多くの人に聴いてもらいたいという岡野の気持ちが一致し、出演が実現した。PVは上山選手の幼少から現在にいたるまでの写真と、岡野の歌唱シーンで構成されている。

また、上山選手は岡野に自分への応援歌を作ってほしいと依頼。一生に一度しかないであろう機会をもらった岡野は、上山選手の力になれるような、日本中に感動を与えられるような楽曲を作ると熱い握手を交わした。

応援歌を依頼したことについて上山選手は、「一つ一つ壁を乗り越えながら目標に向かって進んでいくというイメージが湧き、ものすごく元気になれる曲をお願いしました」とコメント。応援歌を依頼された岡野は「たまたま見ていたテレビで上山さんのことを知り、その競技に向かう姿勢や考え方にとても感動しました。“応援歌を作ってほしい”というリクエストをいただき、これ以上ない光栄な気持ちでいっぱいです。上山さんの姿から自分が力をいただいたように、上山さんの力となれるような楽曲を作りたいと思います」とコメントしている。

上山選手が出演しているこのPVは、ユニバーサルミュージックの岡野宏典公式ページにて、北京オリンピックが終了するまでの期間限定で見ることができる。

ユニバーサルミュージック・岡野宏典公式ページ
http://www.universal-music.co.jp/okano_hironori/
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