ラスカルズ「むき出しでダーティーでセクシーな1st」

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自身のバンドよりサイド・プロジェクト(ラスト・シャドウ・パペッツ)のデビュー・アルバムを先にリリースしてしまったマイルズ・ケイン。来月ようやく、本業ザ・ラスカルズの1st『Rascalize』がリリースされる。

待望のデビュー作について、ケインはこうXfmに話している。「むき出しで、ダーティーでセクシーだ。2インチのテープでライヴ演奏して、その中からベストのテイクを選んだ。それに、変わったエフェクトやオルガンをいっぱい重ねたんだよ。スタジオでは、ほんとにいろいろ実験してみた」

ラスト・シャドウ・パペッツ、ザ・ラスカルズ両方の活動に忙しいケインだが、とても充実しているようだ。「ほんと、忙しい年だよ。ラスカルズは俺の情熱だ。親友と一緒のね。自分のこと、すごくラッキーだと思ってる。2つのバンドと結婚してるような気がするよ」

ザ・ラスカルズは、リトル・フレイムス解散後、5人いたメンバーのうち3人で結成。昨年から話題になり始めていたが、週末(5月15~17日)ブライトンで行なわれたGreat Escape Festivalでは1日で2回のショウを行なうなど、本格的な活動をスタートした。

Ako Suzuki, London
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