N・べディングフィールド、念願のギネス入りを語る

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ナターシャ・べディングフィールドは2005年、それぞれのシングルがUKチャートのトップを飾った初の兄妹としてギネス・ワールド・レコーズに認定されたが、彼女は幼いころからこの一冊に載りたくて載りたくて仕方なかったそうだ。念願の夢が叶ったと喜びを語っている。

彼女はその昔、奇妙な記録でギネス入りしようと考えていたそうだ。『New York Post』紙にこう話している。「世界1長い爪とか髪の毛でギネス・ブックに載りたいって夢見てたのよ。でも、お兄ちゃんと一緒にシングルのことで掲載されるなんて、何よりよ」

ナターシャは'04年、「These Words」でUKシングルのNo.1を獲得。2歳上の兄、ダニエル・べディングフィールドはそれに先立ち'01年、「Gotta Get Thru This」でNo.1に輝いている(その後、「If You're Not The One」「Never Gonna Leave Your Side」も1位を獲得)。

1月に『Pocketful Of Sunshine』を北米でリリース(英国未発売)したナターシャは現在、アルバムをプロモーションしUSAツアー中。『Pocketful Of Sunshine』は、ビルボード・チャートの3位に初登場。UKの女性シンガーとしては、レオナ・ルイス(『Spirit』初登場1位)、ジョス・ストーン(『Introducing Joss Stone』2位)に続く3番目の高成績となる。

Ako Suzuki, London
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