6月2日にちなんで、横浜といえばどんな曲ですか?

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6月2日は横浜開港記念日。おしゃれな街、横浜。歴史と共にいろんな文化が交流し、かつては浜トラといったファッションをも生み出した、イナセな横浜だが、第一興商が行なってみた「横浜」に関する曲のカラオケリクエストランキング調査を見てみると…、これはびっくり。いや、これは当然なのか…。

結論から言ってしまおう。演歌のオンパレードなのだ。そうか、そうなのか。

湘南と言えばサザンだし、海が見えればレゲエフェスのイメージもかなり定着していることから、横浜もなんとなくのイメージはその延長上にあるものとてっきり思い込んでいたが、現実は小説より奇なり…というか、横浜は何も変わっていなかった。

当然のように、横浜が似合う男・北川大介の「横浜ルージュ」が1位をかっさらいつつも、やはり五木ひろし、石原裕次郎も強い。キーワードは「横浜」「よこはま」「ヨコハマ」「yokohama」などがタイトルに含まれる楽曲のカラオケリクエストランキングなので、J-POPやロックの世界では、タイトルに“横浜”はなじまないと見える。

北川大介の「横浜ルージュ」に続き、2位には、いしだあゆみの「ブルーライト・ヨコハマ」、3位と5位には、石原裕次郎の「よこはま物語」「サヨナラ横浜」が堂々ランクイン。4位と6位の五木ひろしは「よこはまたそがれ」「逢えて…横浜」をランキングにぶち込んできた。

石原裕次郎、五木ひろしの楽曲が6位以内に2曲ずつランクインするというのは、往年の人気曲が歴史ある「横浜」を今もなお守り続けているというイメージか。

TOP20にランクインできたJ-POPグループはなんと2組だけ。さあ、誰だと思います? ちなみに6月2日は同時に長崎港記念日でもあります。こちらの人気曲は未調査だけれど、…もう、想像つきますよね。今日も~雨ぇだぁったー♪ってか?

◆「横浜」カラオケリクエスト・ランキングTOP20
 https://www.barks.jp/news/?id=1000040509
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