50セント、自宅の火災への関与を否定

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先週金曜日(5月30日)、NYにある50セントの自宅が燃え、元ガールフレンドと息子が避難した。火災を巡り、元ガールフレンドが「50セントはわたしと息子を殺そうとしている」と発言。地元の消防署が、放火の可能性があるか捜査に乗り出した。

50セントの元彼女で、10歳になる彼の息子の母親であるシャニクア・トムキンズは報道陣に対し、50セントは別れた後も彼女に固執しており「わたしと息子を殺そうとした」と話していた。

地元の消防署が放火の可能性があるかどうか捜査に乗り出したが、50セントの弁護士は「50セントはこの火災に関与していない」と噂を否定する声明を発表した。「ジャクソン氏(50セントの本名)が自宅の火事に関係しているという噂は、まったく根拠がなく侮辱的だ」50セントは火災が起きた当時、ルイジアナで映画の撮影を行なっていたという。弁護士は「彼は、誰も怪我することなく避難できたことに感謝している」と続けている。

50セントと元ガールフレンドの間には確執があり、NYの家は訴訟の的ともなっていた。裁判所はこの春、50セントにトムキンズと息子を家から立ち退かせる権利を与えていた。50セントはこの判決当時、「彼女とは'03年以来、関係していない。彼女は働きもしないし、何もしてないんだ。俺は年間50万ドル(約5,200万円)を与えてる」と話していた。

Ako Suzuki, London
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