右脛骨果間隆起骨折から復活のタカチャ、3ヶ月ぶりに本格ライヴ復帰

twitterツイート
今年3月25日、撮影中に負った怪我により「右脛骨果間隆起骨折」で全治4ヶ月と診断され、それまでに決定していたライヴやプロモーション活動をキャンセルしていたタカチャ。退院した後も医師による細心の管理の下、番組出演やインストア・ライヴなどを行なってきた彼が、6月27日、怪我をして以来、久々の本格的なライヴ復帰を果たした。

普段のライヴであればDJを背にして、舞台上を縦横無尽に動き回るパフォーマンスでファンを湧かせるタカチャだが、この日はまだ右足が完治していないこともあり、DJと共にブースの中に立ってのライヴ。それでも1曲目「となりにいるから」で伸びやかに声を聞かせてステージに現れると、復帰を待ちに待ったファンからは「おかえり」という歓声が飛び交った。

「ファンの皆さんには本当にご心配おかけしました。怪我して休んでた時もたくさんのファンの方から励ましの言葉をもらいました。今日はそんな皆さんに感謝の気持ちを込めて、精一杯歌を届けます」

ライヴのMCで何度もファンに感謝の気持ちを伝えたタカチャは、4月にリリースされた「ナミダ」や新曲「大好きです」などを含む5曲を披露。

最後に歌ったデビュー曲「ソノサキニ」では、まだ右足が完治していないにもかかわらず、少しでもファンの近くに行きたい、という思いからDJブースを出てステージの前へ。さらに盛り上がった観客を前に、タカチャは完全復活を誓った。

この日のイベントのオオトリを飾ったタカチャのライヴが終わった後も、ファンの歓声が鳴り止まなかったフロアを見たタカチャは、急遽再びステージへ。既に照明も音響も落とした後だったが、観客の手拍子と本人のアカペラによるアンコールまで披露した。

■オフィシャルサイト
http://www.takacha.net/
■オフィシャルブログ
http://playlog.jp/takacha/blog/
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報