「iPhone 3G」を買ってみた!7月10-11日ドキュメント

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7月11日、全世界が待望した「iPhone 3G」が発売された。全国各地で売り切れが続出しているこのケータイ。しかし、BARKSのデジモノ担当者は、案外すんなりと手に入れてしまった。

というわけで、この日、BARKSデジモノ担当者が「iPhone 3G」を手に入れるまでを時系列的にまとめてみた。

   ◆   ◆   ◆

■ 7月10日(発売日前日) 23:45@自宅最寄駅
仕事を終えて退社。地元の駅に到着。翌日の7:00より販売を開始するソフトバンク表参道店には、すでに800人が行列を作っているというニュースを知り、地元のソフトバンクショップがどうなっているか気になる。様子を見に行くために、自宅からは遠回りになるがSBショップに向かってみることにした。

■ 7月10日 23:55@自宅近くのSBショップ前
地元のSBショップ前に到着。あまり大きくない店の前に若い男女が座っている。「iPhone」の購入希望者だろう。店の入り口には幕がかけられており、内部の様子はよくわからないが、明かりがついているのだけは確か。明日正午にむけての準備がすすめられているようだ。


■ 7月11日(発売日) 00:00@自宅近くのSBショップ前
しばらく様子を見ていると、裏口のほうから店員が出てきて若い男女に何か話をしている。そばに行ってみると、店員の手には整理券が。“「iPhone」ですか?”と声をかけると、“そうです。お待ちいただいている方がいらっしゃるので、今から整理券を配ろうかと思っています。”との返事。せっかくなので、男女の列に加わる。

ほどなくして整理券の配布開始。氏名と、ほしいモデルを告げる。先に並んでいた男性は16Gバイトモデルのホワイト。女性は8Gバイトのブラックを指名。私は16Gバイトのホワイトをリクエスト。「新機種購入整理券 16GB ホワイト 2番」という札を入手。

── この整理券って?
店員:「この券で、発売日当日に限り、商品をお取り置きさせていただきます。“2番目”というのは、あくまで16Gバイトのホワイトモデルを購入していただける2人目のお客様ということで、購入時の手続きの順番ではありません」

── 在庫は潤沢にあるんですか?
店員:「それがまだこちらにも入荷されてきていないんです。入荷は朝になると思います。ただ、並んでいただいているお客様もこの数ですので、整理券をお配りしている方に関しては(在庫は)大丈夫だと思います」

そのほか、店員から手続きに必要なものや注意事項が書かれたプリントを受け取る。このやり取りの間にも、さらに中年の男性が列に加わり整理券を手にしていたが、それ以外の通行人は、我々のやりとりを横目に見ながら家路を急ぐ人ばかり。そこまでみんな「iPhone」に興味がないのか、それともまだ様子見なのか…?

とにもかくにも、16Gバイトの「iPhone 3G」の確保に成功し、帰宅。
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