0 SOUL 7、ホームグラウンドでデビュー・ライヴ

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BENNIE KやDef Techらを輩出したHip Hop界の殿堂的ライヴハウス、二子玉川pink noiseにて、7月2日にシングル「東京元年」でデビューした、2MC + 1DJのユニット“0 SOUL 7(ゼロソウルセブン)が初のワンマン・ライヴを行なった。

そのレポートが到着したのでお届けしよう。

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これまでマンスリー・ライヴを実施していたホームグラウンドでの初ワンマンとあって、ライヴハウスも満杯の大盛り上がり。7月2日にリリースされたデビュー・シングル「東京元年」は、発売前の6月1日~30日集計の有線月間問い合わせチャートでは7位、発売日から配信を開始した着うた(R)と着うたフル(R)も10日余りで既に1万ダウンロードを超え、全国FMでのO.Aや地上波TVやCSチャンネルでのPVのO.Aなどもあいまって、CDショップ店頭でも大注目されている。

◆0 SOUL 7「東京元年」PV
◆0 SOUL 7メッセージ映像

初のワンマン・ライヴは、サラリーマンやOL、女子高生まで、幅広い層の人たちが多く見受けられるのが特徴で、この日も初のワンマン・ライヴを心待ちにしていた幅広いファンでいっぱいとなった。

20時過ぎ、いよいよ0 SOUL 7が登場。オープニングからアッパーな曲を立て続けに3曲披露、「初ワンマンライヴ、ありがとうございます! ぶっ通しでやるのは3曲が限界です(笑)」とMCのRYOTA。デビューシングル「東京元年」をはじめ、未発表曲やインディーズ時代の楽曲など全17曲を披露した。

「東京元年」は、メンバーが東京に出てきてからデビューするまでがリアルに歌われており、夢を抱いて上京した彼らの葛藤や、メジャー・デビューという夢が叶っての感謝の気持ちがつづられている。自分と同じように夢に向かって頑張っている人の応援歌になればいいと思って作った曲だという。東京とつく曲はこれまでに4000曲以上あるが、0 SOUL 7の奏でる“東京”ソング、「東京元年」に注目してみて欲しい。

■0 SOUL 7 オフィシャルHP : http://0soul7.com/
■インペリアルレコードHP : http://www.teichiku.co.jp/imp/
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