鬼束ちひろ、“ごくせん”ならぬ“極妻”に?着物姿を初披露

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鬼束ちひろが“極妻”になったらこんな感じだろうか? 8月6日に同時リリースされるニュー・シングル「蛍」と、今年4月に東京・渋谷のオーチャード・ホールにて行なわれた一夜限りのプレミアム・コンサートを完全収録したDVD『NINE DIRTS AND SNOW WHITE FLICKERS』のプロモーションの一環で、鬼束ちひろがROCKIN' ON JAPAN誌で着物姿を初披露した。

【写真】鬼塚ちひろ、迫力の艶やか着物姿

鬼束が着用した着物は、彼女自身が気に入って初めて自分で買ったという逸品。左袖のあたりに菊の刺繍の入った黒い生地の渋~い着物をバシっと着こなし、妖艶な姿で登場している。カメラマンは藤代冥砂氏。フォトセッションは日中の渋谷で行なわれたそうだが、鬼束のあまりの迫力に、道行く人々が「なにか事件でも?」という表情で振り返っていたという。うーん、確かに、今にも「あんたら、覚悟しいや!」と言い出しそうな雰囲気だ。

今夏は<ap bank fes'08>、<ROCK IN JAPAN FES.2008>と、約5年ぶりに夏フェスへ参戦するほか、秋には全国ツアーが決定しているので、彼女がステージに出てきた際には、ぜひ「ちひろ姐さん!」と声を掛けていただきたい。
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