森山直太朗、ツアーファイナルで賛否両論の新曲披露

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4月12日の川口総合文化センターを皮切りに、全国30ヶ所35公演に及ぶ全国ツアー<コンサートツアー2008『諸君!?』>を行なっていた森山直太朗。同ツアーのファイナル公演が24日、東京・渋谷C.C.Lemonホールにて行なわれた。

ファイナル公演では、現在、学校法人・専門学校 メディカル総合学園 医校・医専(東京、大阪、名古屋)のテレビCMソングになっている新曲「生きてることが辛いなら」も披露。この曲は冒頭の歌詞が「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」と、やや過激で、先日テレビで初披露された際には、放送終了後からインターネット上で、歌詞について賛否両論の反響が殺到した。

ちなみに同曲の最後は、「生きていることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい」「生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ」と締めくくられており、ファイナル公演で森山自身がこの曲を歌う前に「未来は明るい! 一人一人がそう思えば、未来は明るくなると信じている」とファンに呼びかけたように、今を力いっぱい生きる大切さと、“生命の尊さ”が込められたメッセージ・ソングとなっている。

ニュー・シングル「生きてることが辛いなら」は、8月27日発売。

◆リリース情報
ニュー・シングル「生きてることが辛いなら」
UPCH-80088 1,100(tax in)
2008年8月27日発売
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