SEAMO、地元でのフェス<TOKAI SUMMIT>大成功

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▲ET-KING
▲HOME MADE 家族&SEAMO
▲MEGARYU
▲nobodyknows+
▲SEAMO
▲SOUL'dOUT
▲九州男
▲BENNIE K&SEAMO
7月26日、<TOKAI SUMMIT'08>がナガシマスパーランド芝生広場・特設ステージで行なわれた。東海地区唯一の夏の大型野外フェスにして、遊園地・温泉・花火と、アミューズメント施設とリンクした話題の音楽フェスである。

2回目の開催となる2008年は、初参戦のET-KING、九州男、MEGARYUをはじめ、本イベントのキーマンであるSEAMO、SOUL'd OUT、nobodyknows+、BENNIE K、HOME MADE家族らが一堂に集結。発売即日にチケットをソールドアウトにさせた1万3千人のオーディエンス達がその日の会場を埋め尽くした。

<TOKAI SUMMIT '08>の様子~フォトアルバム~

青空と芝生が広がる絶好のフェス日和の中、午後3時にイベントはスタート、気温はグングン上昇し、この日は今夏最高記録となる39度を記録する猛暑に。厳しい暑さに負けず劣らずセンターステージではET-KING、九州男、MEGARYUが熱いパフォーマンスを展開、BENNIE Kが「サンライズ」「SPEAK NO EVILE」といった大ヒットチューンを爽快に届けて、指を突き上げた空にはひこうき雲。こういったマジックが生まれるのも野外フェスならではのことで集まったファンも大歓声を上げていた。

前半戦のラストにはHOME MADE家族が登場。新曲「NO RAIN NO RAINBOW」もこのフェスでいち早く披露され、込められたメッセージに胸を熱くさせられた。

後半戦は怒涛のステージングを見せるSOUL'd OUT、nobodyknows+が大ヒットチューンを連発、ファンの一体感と熱気は一気に沸点へと突入。高く高くジャンプして会場は一体となって大盛り上がり。センターステージの転換時にはサイドステージでエイジアエンジニア、ONE☆DRAFT、カルテット、手裏剣ジェット、SOFFet、2BACKKAといった注目アーティストたちが約7時間、ノンストップで熱いステージを展開。パークステージではBRIDGET、ANTY the 紅乃壱など今後のシーンを担っていくアーティストたちのパフォーマンスを観ることができ、合計25組のアーティストがオーディエンスの歓声を受けた。

そしてイベントのトリを飾ったのはSEAMO。最初からストロングスタイルで攻めに攻めながら、「Honey Honey feat.AYUSE KOZUE」「心の声 feat.AZU」など、出演者との豪華競演のフィーチャリング作を続々と披露。ラストは「ルパン・ザ・ファイヤー」で大盛況のうちに終了。アンコールでは、カルテット、手裏剣ジェットを呼んでの「Golden Time」を披露。

最後に、「本当に楽しかったです。みなさん、ひとつだけ約束してください。来年もやりましょうね」と語り、大歓声が沸き起こす。この日のことを噛み締めるように「マタアイマショウ」を熱唱し、<TOKAI SUMMIT'08>は幕を閉じた。

アーティスト発信、ジャンルもレーベルの枠も超え、出演者同士の深い絆を感じるフェスであることが充分に伝わった今回のイベント。この日の出演者たちの思い・メッセージは確実に集まったファンの心に刻まれたはずだ。

<TOKAI SUMMIT '08>
2008年7月26日(土)
@ナガシマスパーランド 芝生広場・特設ステージ
-PARK STAGE-
・BRIDGET
・GRAND CLASSICS
・スピリタス★クール
・Seek
・鳳雷
・TUT-1026
・GALAXY EXPRESS
・ANTY the 紅乃壱

-SIDE STAGE-
・KAME&L.N.K
・2BACKKA
・AYUSE KOZUE
・AZU
・ONE☆DRAFT
・手裏剣ジェット
・カルテット
・SOFFet
・エイジアエンジニア

-CENTER STAGE-
・ET-KING
・九州男
・MEGARYU
・BENNIE K
・HOME MADE 家族
・SOUL'd OUT
・nobodyknows+
・SEAMO
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