期待のティーンエイジャー、ザ・カビーディーズがUKに先駆け日本上陸

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2008年の5月にデビューEP「LOVERS OUGHT TO」をリリースするなり、BBC RADIO1のSTEVE LAMACQ等の人気DJや主要音楽雑誌等から大絶賛の声を浴び、ザ・フューチャーヘッズのツアーの前座にも抜擢され、2008年のグラストンベリー・フェステバルにも出演を果たしたザ・カビーディーズ。

ノーウィッチ出身の超注目株な男女混成4人組新人バンド・ザ・カビーディーズは、ロス・キャンペシーノス!やヴァンパイア・ウィークエンド、グッド・シューズ、ジャック・ペニャーテ等を彷彿とさせる、UKロック・ファンが聴けば確実に踊り出したくなる様な最高にハッピーな痛快ダンスフロア・ポップ作を奏でてくれる連中。

そんな彼らのご機嫌な作品が満載となったアルバム『ザ・ラディカル・ティールーム』が、本国UKに先駆け日本限定として9月3日にリリースされることになった。日本盤のみのボーナストラックとして「THEパーティー請負人」として日本中のクラブをアツくしている人気DJ、トラックメイカーのHALFBYによる超ダンスフロア向けなリミックスも収録される予定。

本国イギリスのメディアから「ネクスト・ビッグ・シング」と評価されながらも、彼らの平均年齢は未だ17歳という、脅威のティーンエイジャーだ。日本デビューにご期待を。
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