韓流クラブミュージック、CLAZZIQUAI PROJECTの新作

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m-flo、テイ・トウワ、須永辰緒、Fantastic Plastic Machine(FPM)、小西康陽ら日本のトップ・クラブミュージッククリエイターらと共演を果たした話題のバンド、CLAZZIQUAI PROJECT(クラジクワイ・プロジェクト)。彼らの新作アルバム『Beat In Love』が8月13日に発売された。

2007年6月に発売された前作『LOVE CHILD of the CENTURY』から約1年ぶりとなる今アルバムは、最新クラブミュージック=エレクトロを全面的にフィーチャーしたスペシャル・ダンス・アルバム。

目玉はなんといっても、日本屈指のクラブ系アーティストとのコラボレーションが実現したことだ。盟友FPMをはじめ、大沢伸一、DAISHI DANCE、そしてPerfumeのサウンドプロデュースを手掛けていることで話題の中田ヤスタカ(capsule)らのリミックス曲が収録された今作は、クラブミュージックファンのみならず、様々な音楽ファンを取り込むこと間違いなし。

本国・韓国での人気も健在で、DEATH CAB FOR CUTIE、DRAGON ASH、MARILYN MANSON、マキシマムザホルモン、MONKEY MAJIK、さらに今作で共演したDAISHI DANCEや大沢伸一らと、8月14日にソウルで開催された大型音楽フェスティバル<ETP FESTTIVAL 2008>にも出演。45000人の観客を大いに沸かせた。MONKEY MAJIKのメンバーもステージに魅入っていたという。

ドラマのブームは去ってしまった感すらあるものの、SS501やSUPER JUNIOR、天上智喜など音楽的には、まだまだ新たな盛り上がりを見せている韓流ムーブメント。「韓流クラブミュージック」という新しい切り口で、日本の音楽シーンに投下されたCLAZZIQUAI PROJECTの最新アルバム『Beat In Love』にも注目だ。

●『Beat In Love』CD情報
https://www.barks.jp/cdreview/?id=2000492569
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