アンダーグラフ、PVで西城秀樹と共演

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9月17日に8thシングル「ジャパニーズ ロック ファイター」をリリースするアンダーグラフ。そのミュージック・ビデオで、意外なゲストとの共演が実現した。そのゲストとは?

“秀樹カンゲキ~”の名文句でも知られる永遠のスター、西城秀樹、その人だ。秀樹は大のロック好きとしても有名で、今回のミュージック・ビデオでも往年のロックスターを彷彿させるきらびやかな衣装をまとい、華麗なマイクさばきを披露している。

真戸原直人(Vo&G)演じる冴えないサラリーマンが、6畳一間のアパートで目を覚まし、テレビをつけると、そこには派手な衣装に身を包んだ西城秀樹扮するロックスターが…という夢と現実が交差するようなストーリー。

この曲を制作している時にすでにメンバーの中ではミュージック・ビデオのアイデアが浮かんでおり、「ロックスターの役で西城秀樹さんにぜひご出演いただきたい!」とのメンバーからの要望が実現したのだそうだ。

「ジャパニーズ ロック ファイター」PV視聴

PV撮影メイキング写真【フォト・アルバム】

ロックスター役の秀樹は、事前にアクションを完璧にキメて撮影に臨んだという。また、インタヴューを受けるシーンでは、(PVにはその音声は入らないにも関わらず)アドリブでインタビュアーを盛り上げ、“成り上がりのロックスター”を見事に演じきった。

そして、アンダーグラフも秀樹に触発されて熱演。激しくSEXYにパフォーマンスする熱い演奏シーンも見所だが、一方“これがアンダーグラフ!?”と目を疑うような、ダメ男なアンダーグラフも必見だ。

撮影時には「思いっきりダサくしたいんです」というメンバーに、「だったらこんな感じもいいんじゃない?」と秀樹が演技指導をする場面もあり、このミュージック・ビデオを見るとアンダーグラフに対するイメージが変わるかもしれない。

しかし、それはまさに彼らの願うところ。詞曲を手がける真戸原は、この曲でアンダーグラフが持っているイメージを壊したかったという。これまで、まず言葉を届けたいという想いで曲を作っていた真戸原だが、今回は歌や言葉も音の一つとしてとらえられるような、身体で感じる音楽を目指した。

真戸原は「言葉で大切なことを伝えるのも大事だけど、音楽にはそれを越えて、なんだかわからないけどメチャメチャ楽しい! っていう瞬間も必要だな、と思うようになったんですよね」と語る。

そんな彼らのアグレッシヴな挑戦と遊び心が満載の新曲「ジャパニーズ ロック ファイター」のミュージック・ビデオをぜひチェックしてほしい。また、BARKSでは近日、ミュージック・ビデオのメイキング映像を公開予定なので、こちらもお楽しみに。

<アンダーグラフ live tour'08 vol.2 ~六十四泊六十五日 乃 楽園~
10月25日(土)岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
10月26日(日)広島・NAMIKI JUNCTION
10月28日(火)静岡・Sunash
11月04日(火)大分・T.O.P.S
11月07日(金)熊本・DRUM Be-9
11月08日(土)宮崎・SR-BOX
11月09日(日)鹿児島・SR HALL
11月12日(水)宇都宮・HEAVEN'S ROCK VJ-2
11月20日(木)福井・CHOP
11月21日(金)金沢・AZ
11月22日(土)新潟・CLUB RIVERST
11月24日(月・祝)長野・CLUB JUNK BOX
12月05日(金)仙台・CLUB JUNK BOX
12月06日(土)山形・MUSIC SHOWA Session
12月07日(日)青森・Aomori Quarter
12月10日(水)東京・AKASAKA BLITZ
12月19日(金)名古屋・Electric Lady Land
12月22日(月)札幌・KRAPS HALL
12月26日(金)大阪・BIG CAT
12月28日(日)福岡・DRUM Be-1

■オフィシャル・サイト
アンダーグラフ
西城秀樹
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