GIRL NEXT DOOR、「たらこ・たらこ・たらこ」記録に及ばず

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各方面で大きな話題となっているGIRL NEXT DOORのデビュー曲「偶然の確率」がオリコンウィークリーチャートで初登場3位(9月15日付け)を獲得した。

GIRL NEXT DOORフォトアルバム

女性ヴォーカルグループのデビューシングル初登場でのTOP3入りは、初登場2位(2006年9月18日付け)のキグルミ「たらこ・たらこ・たらこ」以来、2年振り。3人組女性ヴォーカルグループとしては、フジテレビ系『あいのり』主題歌の「未来の地図」でデビューした女性3人組グループ、Miの3位(2005年2月14日付け)に並ぶ歴代最高の初登場順位となった。

GIRL NEXT DOORは、デビュー前にして230万回以上の楽曲試聴、ラジオ局のパワープレイを34局獲得。CS音楽放送では3冠(MTV・SPACE SHOWER TV・M-ON!)を達成するなど、各メディアから注目されてきた。その楽曲はavexの王道ともいうべき、ダンスサウンド。30代にはどこか懐かしいサウンドと感じられ、10代・20代にとっては、新鮮にも聴こえるだろう。また、歌いやすい曲として、カラオケでの人気も高まりそうだ(このあたりの分析は、BARKSの前回の記事「GIRL NEXT DOOR「偶然の確率」にみる、偶然ではないヒットの方程式」を参照)。

ヴォーカル千紗が一番伝えたいという、<この日のために生きて来た、だなんて 大げさだけどいい切れる気がする>という等身大の歌詞も恋愛応援ソングとして、同世代からの支持を集めている。

異色の着ぐるみユニット・キグルミのデビュー曲が初登場2位で、今回のガルネクの順位を上回っていたという事実にも驚きだが、いずれにしてもデビュー曲は見事な好スタートを切ったガルネク。彼らは、10月8日に両A面セカンドシングル「Drive away/幸福の条件」をリリース、9月18日からは「Drive away」の着うた配信が開始となる。

ガルネク旋風は来月以降も続きそうだ。

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