ロックバンドくるりが主催するフェス<京都音楽博覧会 2008>が、9月6日、京都梅小路公園・芝生広場で開催され、土岐麻子がくるりの一員としてゲストヴォーカル参加した。

土岐麻子も参加したくるりのステージ・フォト

実は彼女、現在オンエア中のNISSAN「新型TEANA」をはじめ、数十社にも及ぶ企業CMでの歌唱、ナレーションで注目を浴びている“声のCM女王”。その声を聞けば、“ああ、あのCMの!”とピンとくるはずだ(ちなみに、「新型TEANA」のサイトではCMの映像を公開中だ)。

<京都音楽博覧会 2008>のステージでは、土岐麻子がコーラスを務めた9月3日発売のくるりの最新シングル「さよならリグレット」をはじめ、全11曲のパフォーマンスにフルで参加。

「さよならリグレット」のカップリング曲「京都の大学生」のパフォーマンスでは、くるり岸田とのデュエットで京都弁のネイティブなラブ・ソングを歌唱披露し、女性目線の歌詞を個性的な歌声で表現し観客を沸かせた。

くるり、細野晴臣らと共に登場したアンコールでは、はっぴいえんどのカバー曲「風をあつめて」を歌唱。秋の装いを見せはじめた京都の町に色を添えながら、くるりメンバーとしての特別な一日を締め括った。


そんな土岐麻子は、9月19日渋谷クアトロで、22日には大阪BIGCATでワンマン・ライブを行なう予定。さらに、NISSAN「新型TEANA」のジャジーなCMソング「Waltz For Debby」も9月22日から着うた(R)の無料配信が開始される。

プロフィールなど、土岐麻子のアーティストページ
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