噂どおりのスタイリッシュな新iPod nano&iPod touch登場

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アップルは、かねてからの噂されていたとおり「iPod touch」と「iPod nano」の新モデルを発表した。

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大きくモデルチェンジしたのがiPod nano。いささかファットボーイだった第3世代iPod nanoから一転、これまでで最も薄い新iPod nanoへと変化し、アルミニウムとガラスを曲面に仕上げたデザインが特長。さらに機能面では、一層洗練されたユーザインターフェイス、高解像度の縦長ディスプレイ、そして加速度センサーを搭載し、回転させると自動的にCDジャケットをめくっていく感覚で曲を選べるCover Flow(カバーフロー)に切り替わり、本体を軽くシェイクすると自動的にShuffle(シャッフル)モードになる。

新iPod nanoの価格は、8Gバイトモデルが17,800円で本日より順次販売。16Gバイトモデルは23,800円で、9月中旬より順次出荷開始予定。両モデルともシルバー、パープル、ブルー、グリーン、オレンジ、イエロー、ピンク、(PRODUCT) RED、そしてブラックの各色が用意されている。

一方、第2世代となったiPod touchは、初代よりも小型化され、薄く丸みを帯びた金属製ボディーや、3.5インチワイドスクリーン型のガラス製ディスプレイ、802.11b/g Wi-Fi無線ネットワーク機能、手軽な再生ができる内蔵スピーカー、加速度センサーなどの先進的な内蔵センサー、そしてアップル独自の「Multi-Touchユーザインターフェイス」といった特長を備えた。

また、「Nike+iPod」機能サポートも内蔵しているのでワークアウトのお供にも最適。別売のNike+iPodセンサー(2,200円)をNike+シューズにセットするだけで新しいiPod touchが簡単につながり、走行距離を記録したり、最新のジム用フィットネス機器とシンクできる。メタボ対策も新iPod touchでOKというわけだ。

「iPod touchは、アップルが作った、これまでで最高に遊べるiPodです。ユーザの皆さんには何百万もの曲を聴いたり、何千本ものハリウッド映画を観たり、さらにApp Store(アップ・ストア)を通じて何百本もの素晴らしいゲームをiPod touchにダウンロードしてプレイしていただけます」

と、アップルのスティーブ・ジョブズCEOも述べているとおり、新iPod touchは“これまでで最高に遊べるiPod。”という位置づけの模様。発売は9月下旬以降で、8Gバイト(27,800円)、16Gバイト(35,800円)、32Gバイトモデル(47,800円)の3モデル展開となる。

ちなみに両モデルとも、アップルが開発した新技術「Geniusテクノロジー」対応。同じく本日発表された「iTunes 8」に搭載されたこの機能によって、ユーザーは外出中でもiPod nano上でプレイリストを自動的に作成できる。

アップル
iPhone&iPod touch専用サイト、iBARKS

Apple Store(Japan)
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