SEEDA2008年最後のライヴ、MICROPHONE PAGERも

ツイート
『花と雨』『街風』『HEAVEN』と、アルバムをリリースするごとにジャパニーズHIPHOPの歴史を更新し続け、音楽シーンから今最も注目を集めるアーティストSEEDA。

そして、かつてTWIGYとMUROという比類なき才能をシーンに送りだし、11月19日に13年振りのリユニオン作『王道楽土』をリリースする伝説のラップ・グループMICROPHONE PAGER。

世代を超え日本のHIPHOPシーンを代表するその2組が、お台場の日本科学未来館で9月27日~10月19日まで催される展示<Our World, Other Worldsー進行形の地球論>の一環として、10月4日にイベント<LIVE_GROUND 地球>でまさかの共演を果たす事が決定した。

なお、同期間中にはエキシビジョンとして、日本を代表する4人のグラフィティライター達(KANE、KRESS、NEIM、KUNI)が惑星科学をテーマに制作した巨大壁画も見ることができる。MICROPHONE PAGERの記念すべき復活ライヴというだけでなく、SEEDAは最終作と自らアナウンスしているニューアルバムの制作に入ってしまうため、これが2008年内にSEEDAのLIVEを体験できる最後のチャンスとなる。近郊のヘッズ及び音楽ファンは是非足を運んでみて欲しい。

<アースラウンジvol.6 『Our World, Other Worlds-進行形の地球論』>
関連イベント<LIVE_GROUND地球>
2008年10月4日(土) 19:00~22:00(18:00 open)
@日本科学未来館 1階 シンボルゾーン
SEEDA、MICROPHONE PAGER、井田茂(惑星科学者)、鈴木謙介(社会学者) ほか
前売 2000円/当日 2500円(税込)※チケットぴあにて発売中(Pコード:614-225)
[問]日本科学未来館 03-3570-9151(代)
◆日本科学未来館オフィシャルサイト
※ライブに合わせ、関連する常設展示<こちら、国際宇宙ステーション(ISS)>とMEGASTAR-IIcosmos「偶然の惑星」も特別に夜間公開。上映時間(1)18:30~(2)19:30~(各回100名/当日先着順)
主催:日本科学未来館、株式会社インクストゥエンター
共催:東京工業大学21世紀COEプログラム「地球:人の住む惑星ができるまで」
協力:株式会社タグチ
◆iTunes Store SEEDA(※iTunesが開きます)
◆iTunes Store MICROPHONE PAGER(※iTunesが開きます)
この記事をツイート

この記事の関連情報