the telephones、勢いに乗って疾走感と生々しさを真空パック

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2008年1月にリリースされたアルバム『JAPAN』に引き続き、早くもセカンドミニアルバム『Love&DISCO E.P.』が11月19日に発売される。

ロックインジャパン、サマーソニック、スィートラブシャワー等、さまざな夏フェスをハイテンションにアグレッシブに駆け抜け、各方面から熱い注目を集めている最中のリリースだけに、気になるオーディエンスも多いことだろう。

異例のスピードで爆走する、ノリに載りまくったthe telephonesが今作でめざしたのは「ライヴよりさらにもっとライヴなレコード」なのだという。そんなキーワードを実現するべくエンジニアにはKJ.上条、プロデューサーには岡野ハジメを迎え、結果生まれたサウンドは、疾走感と生々しさの固まりとなった。

全ての楽器が目の前で鳴る、汗と体臭と楽器そのものの裸の音とスクリームを、目一杯大盛りのさらに上をいくメガ盛りにして真空瞬間パック…そんな会心の一撃が完成したようだ。岡野ハジメいわく、ナックの『ゲットザナック』、ブロンディーの『恋の平行線』なんてとこを意識したのだ、とか。

『Love&DISCO E.P.』
2008年11月19日 発売
1890円 (税込)
1.Beautiful Bitch
2.RIOT!!!
3.Love&DISCO
4.electric girl
5.Wooo Hoooo
6.Hallelujah,Hallelujah,Hallelujah
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