KとBRIGHTがライヴで一夜限りのコラボレーション

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2008年6月から全国34カ所38公演で行なわれていたKのツアー<K style ~timeless night~>の追加公演に、コーラスグループBRIGHTの4人が緊急出演した。

そもそもこの両者が共演するきっかけとなったのは、2008年7月18日に発売したBRIGHTのセカンドシングル「手紙 feat.K / One Summer Time」でのフィーチャリング。その時から話していた “いつかライヴで一緒に歌いたいです” という彼女たちの夢が、地元大阪で実現することになった。


ライヴでは、“2008年はチャレンジの年でミュージカルに参加したり曲の提供をしたりしました。BRIGHTという若い子たちなんですが、そのBRIGHTが今日はきてくれています” とKがBRIGHTを紹介。ステージに飛び入りで参加し、Kのピアノで「手紙」をワンコーラス歌ったあと、「Back at one」を一緒に歌唱。サビでは観客と一緒に“1…2…3…”と声をそろえ、KとBRIGHT、そして300人のオーディエンスによる一夜限りのコラボレーションとなった。

Brian McKnightのカヴァーでもあるこの曲は、Kのライヴでは定番となっており、これまでにもKは平原綾香や福原美穂、多和田えみともこの曲で共演している。

その後もKは、この日に初披露となる新曲「525600min. ~Seasons of Love~」など全16曲を披露。2時間半以上にわたるスペシャルなライヴとなった。

■ BRIGHTコメント
“夏にKさんのライヴで「Back at one」も拝見して、Kさんの優しさがつまった、会場と一体になれる曲だなと思い感動しました。その曲を今回ご一緒できて本当に光栄です、呼んでくださったKさんありがとうございました! 「Billboard Live OSAKA」も、尊敬するアーティストのライヴを観にきたことがあるので、今回初めてこのステージにたてて、しかもKさんと一緒に! 心から嬉しく思っています。
これからも今日のような、観ている方と一緒に音楽を楽しめるようなライヴをしていけるよう、また逆にいつかKさんをご招待できるように、BRIGHTも頑張ります!”

なおBRIGHTは、11月19日に3rdシングル「I'll Be There」をリリースする。

BRIGHT オフィシャルサイト
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