レッド・ツェッペリンのプロモーター、プラント抜きの再結成に物申す

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70~80年代、そして2007年ロンドンで行なわれたワン・オフの再結成公演のプロモーターを務めたハーヴィ・ゴールドスミスが、噂されるロバート・プラント抜きのレッド・ツェッペリンの再結成について意見を述べた。ゴールドスミスは「彼らはビッグなツアーをすべきではない」と話している。

「ビッグなツアーをやるべきではないね。意味ないだろう」ゴールドスミスは、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジェイソン・ボーナムに新しいシンガーを加えたプロジェクトが「レッド・ツェッペリンと名乗るかどうかも疑わしい」とBBCに話している。

ジョーンズは先日、プラント抜きの3人でリハーサルを行なっており、代役のシンガーを立てたツアーも計画中だと言及した。さらに、彼はBBCラジオではシンガーのオーディションを行なっていることも認めている。「何人かのシンガーを試してる。俺たちは、やりたいんだ。素晴らしいことだと思うし、このまま進めて行きたい」ジョーンズはまた、プラントのレプリカは欲しくないとも話している。「ただ別のプラントを見つけたんじゃ意味がない。そんなものトリビュート・バンドにいるだろ。俺らは、自分たちのトリビュート・バンドにはなりたくないからな」

のであれば、ツェッペリンを名乗るであれ名乗らないのであれ、実質的に別のバンドになってしまう可能性大。ジョーンズは、ツアーだけでなくアルバムも作りたいと考えているそうだ。

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Ako Suzuki, London
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